読書感想文 白痴

I'm a hakuchi

雑記

雑記8 宗教棚をつくる1

宗教棚に入れることができそうな本をピックアップしていってる。 まだまだそんなに読めてないし、入門的なものがメインになるけど、とりあえず現時点で読んだものたちを挙げてみる。 1. プロテスタント (シリーズ世界の宗教)作者: スティーヴン・F.ブラウ…

雑記7 宗教棚を作りたい

近頃、宗教に傾倒している。 日本では、宗教のイメージが良くない。オウム真理教とイスラム国以外の宗教を知らない日本人。これは大変な悲劇だと思う。(当然、オウムとISは宗教ですらないけど。)これだけイメージが悪いのだから、宗教に興味がある人のこと…

雑記6 言いたいことが無い病について

ここしばらく、ブログを更新していなかった。 特に書きたい思うことが無かったからである。 僕は長年にわたってこの「言いたいことが無い病」に苦しんできた。 果たして、世の中に対してとか、おまえについてとか、 言いたいことなんて本当にあるんだろうか…

雑記5 レアメタルはどれくらいレアなのか 中村繁夫『レアメタル超入門』を読んで。

今現在、レアメタルに関係する仕事に携わっている。 中国と日本の関係がこじれたときに、中国が供給を渋るぞとかいって有名になったので、聞いたことがある人も多いのではないか。レアというからには、めったにお目にかかれないめずらしいもの、というイメー…

雑記4 本について書くことについて

読書感想文ブログを始めて、いろいろ書き方や内容を試行錯誤しているけど、やっぱり僕は「書評を書く」ということができないのだなと痛感した。僕は結構本の内容にのめりこむタイプだ。そもそも観賞している対象について、客観的な立場から公平なことを書く…

雑記3 わからないということがわかるということ 加藤陽子 『戦争まで』を読んで 

歴史は苦手だけど、なんとか全部読めた。この本、まず何よりもむちゃくちゃ丁寧である。巻末の参考文献をみても解るとおり、ちょっとした小論文ぐらいたくさんの史料を丹念に読み込んでいる。一つの史料にたいしてどう思うか、どういったことが読み取れるか…

雑記2 日本の面接は本当にコミュ力重視か

この年になると周りがけっこう将来のことを考え出し、仕事を辞めるとか転職したとかいった話をよく聞く。就職といえば面接である。あー自分はコミュ力(コミュニケーション能力)がないから上手くいかなかったな、とか思い出して苦い気持ちになった。しかし…

雑記1 日本経済新聞社 『株価の見方』を読んで

日経文庫シリーズはいくつか読んでみたけど、三つくらいのタイプに分けられると思うので、まとめてみた。 1.うまいことコンパクトにまとめられてる系 新書の存在意義といっても過言ではない「誰にでも、わかりやすく、エッセンスを」まとめている。大系的に…